車には金が掛かりすぎる
車は、資産の一部でもあり、購入にはもちろん維持にも、また、廃車にも金が掛かる。
購入時は、仕方ないとしても、維持には税金やら車検やら、駐車場がなければ駐車場の借用代やら、さらには、ガソリン代も加わり、実に費用の支払いが大変である。
わたしが、頷けないのは、廃車時も、費用が掛かることだ。
近年は、環境問題もやかましくなっているので、それに関してのことがあるのかもしれない。しかし、いらなくなったものを処分するためにも、金銭を取るなんて、どことなく不条理に感じるのは、わたしだけだろうか?
そうは言っても、あるサイトにおいては、数万で処分しようとした車が、実は買取も可能だという説明がなされていた。
わたしの友人は、いらないなった車を廃車にするかどうか迷っていた。とりあえず、処分を決定する前に、査定が大事なようだから、早速友人に教えてあげようと思う。
金が掛かるとは、車が贅沢品の証拠でもあるのだろう。確かに、なくても苦労はしないが、それは、都市部での話である。
もう少し車業界もなんとかならないのか?と思っているが、わたしの主要な移動手段は、現在徒歩になっている(笑)。