高齢者の行く末
先日あるテレビ番組で医療保険制度について語られていた。
昨今、年金問題、社会保険庁の問題が取り上げられていますが、考えれば考えるほど高齢者につめたい行政だと感じられる。
歳を取れば体に支障をきたす。当たり前だ。若い頃にお国の為、家族のためにせっせと働いてきたのだからガタがでて当然だと思う。
それにもかかわらず日本の医療制度は厳しくなり、年金だけで生活している方でも医療費の負担割合が増大している。医療費のために年金だけで生活しているひとの生活が逼迫されているという現状をあなたはどう考えますか?
貧富の格差が激しくなっている時代です。お金持ちは高齢者住宅、高級有料老人ホームなどで老後を過ごすという方がいる反面、市営住宅などで年金だけで生活をされてる方も多い。そんな人は、生活のために暖房費を節約したり、電気代を節約したりと、とても楽な生活といえない。
我々若い世代はないがしろにしがちだが高齢者の生活についても考えていく義務があると思う。